2026年2月18日(水)19日(木)の2日間、東京国際フォーラムにて「第10回 サステナブル・ブランド国際会議2026 東京・丸の内(SB’26)」が開催されます。
この会議は、国内で最も歴史の長いサステナビリティをテーマにした国際会議であり、今年で節目となる10回目を迎えます。
「サステナブル」という言葉は、数年前より日本国内でも耳にする機会が増えました。しかし、実際の暮らしのなかでどう捉え、どのように行動につなげていくのか──これはオーガニック、サステナブルに関心を持つキチラブ読者の一人ひとりにとって問い続けるべきテーマだと言えます。
SB’26とは?


「SB’26」とは、国内外でサステナビリティを実践する企業や団体、研究者、クリエイターなど多様なステークホルダーが一堂に会する国際会議です。
セッションやワークショップを通じて、社会の変化に対応するための学びや気づきを得る機会が提供されます。ネットワーキング企画も多く用意され、大小さまざまな立場の参加者が互いの知見を交換する場となっています。
| 会期 | 2026年 2月18日 [水] ・19日 [木] ※2日間開催 |
|---|---|
| 会場 | 東京国際フォーラム |
| 参加者数 | 5,000名(予定) |
| 開催内容 | セッション、ワークショップ、ネットワーキング企画 など |
| 参加費 | 有料(事前登録制) |
| 主催 | 株式会社Sinc / Sustainable Brands, PBC. (本社:米国) |
| 協賛 | スポンサー・パートナー企業各社 |
キチラブ的 3つの注目ポイント


1. 学びと実践の“両輪”で構成
SB’26では「Learning」と「Networking」という二つのカテゴリで構成され、座学だけで終わらない“対話と実践の場”が設けられています。
基調講演やブレイクアウトセッションを通じて、多様な社会課題に対する最新の知見が共有される一方で、ランチや交流会といったネットワーキングの時間も豊富に用意されています。
こうした構成は、キチラブが日常の暮らしのなかで“サステナブルについて考えるだけでなく動くこと”」を大切にしている視点と通じます。
2. 世代や立場を越えた対話
この会議では、グローバルな視点を持つ数多くのブランドリーダーや専門家が登壇しますが、特別企画として高校生、高専生、大学生を招くプログラムも設定され、次世代の参加も積極的に促しています。
未来の暮らしをつくるのは、決して一部の専門家だけではありません。若い世代の視点や問いが“今ここ”の価値観を更新していく、そんな予感がこの会議からは感じられます。
3. 会場内の小さな“サステナビリティアクション”
実際の会場運営でも、マイボトル推奨・公共交通利用のお願い・カーボンオフセット旅行の提案など、さまざまな場面で持続可能性が実践されています。
こうした“場づくり”の細部からは、キチラブ読者のみなさまも、日々の暮らしで取り入れられるヒントが数多くあるはずです。
詳しいプログラムは、オフィシャルサイトをご確認ください。
こんな人におすすめ


- 最新のサステナビリティについて学びたい人
- 暮らしと社会の関係を自分なりに問い直したい人
- これからのブランドやビジネスのあり方に関心がある人
- 既存の価値観にとどまらず、新しい視点を探している人
- 自分の取り組みをより広い文脈で捉えたい人
参加者一人ひとりが、情報を持ち帰るだけでなく、自分なりの行動につなげられる問いを見つけられる場になるはずです。
参加方法
参加方法は3つあります。
| All Event Pass | Day1&Day2の2日間にご参加いただけます。 また後日、ほぼ全てのセッションのアーカイブ配信(期間限定)をご視聴いただけます。 |
|---|---|
| 1 Day Pass | Day1またはDay2のいずれかにご参加いただけます。 また後日、ご選択いただいた参加日のほぼ全てのセッションのアーカイブ配信(期間限定)をご視聴いただけます。 |
| Archive Pass | Day1&Day2の2日間のほぼ全てのプログラムについて、後日アーカイブ配信(期間限定)をご視聴いただけます。 |
詳しくはSB`26オフィシャルサイトをご確認ください
終わりに
これまで食を中心にサステナブルなテーマを取り上げてきたキチラブですが、さらにその最前線のトレンドやコミュニケーションの場を通じて、読者の皆様に新たな情報を発信できればと考えています。
編集部も実際に会議に出席し、後日、当日の様子をレポートしたいと思います。ご期待ください!








