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2021.01.21

手軽に揃う素材で和食を冷凍ストック防災!(2)玉子焼き

  • 第7号 特集:Let’s、フローズン防災!

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フードスタイリング・山守ひろえ/撮影・山口ベン/文・種藤潤

第7号の特集「Let’s フローズン防災」では、あえて防食のイメージがない、和食を中心とした「定番和食ごはん」をセレクトしました。

生姜焼きは大豆ミートにすることで、冷凍する時に気になりがちな脂分をカット。味わいは肉の生姜焼きとほぼ同じ!

冬の災害時に体を温めるミネストローネは、麺や他の食材と合わせてアレンジも。

材料は特別なものは使わず、すべてスーパーやコンビニで用意できるもので仕上げました。

→「Kitchen Love the Earth」第7号本誌情報はこちらから

冷凍玉子焼き

材料
(1人分)
材料
卵 3個
水 大さじ2
きび砂糖 大さじ1
天然塩 2つまみ
注意
※卵に他の食材や具を入れると保存期 間が短くなります。

作り方

  1. ボウルに卵以外の材料を入れよく混ぜる。
  2. 1に卵を入れ、白身が切れるようによくかき混ぜる。
  3. フライパンに油(分量外)を入れ、中火で温め、2の卵液を半分流し入れて全体に広げ、気泡を箸先でつついて潰す。表面がうっすら固まってきたら、フライパンの奥から1/3くらいを手前に折る。
  4. 残りの卵液を流し入れ、3と同じ工程で仕上げる。
  5. 焼き上がったら、お皿に移し粗熱をとりバックに入れ、冷凍(できるだけ空気が 入らないように)。
  6. 【食べ方】 湯せんまたは10℃以下の場所で自然解凍する。
  • LOVE THE EARTHポイント
  • 冷凍ストックごはんの
    ・日常ストックがそのまま非常食に
    ・食べ慣れたごはんで非常時もリラックス
    ・容器を工夫しカラフルに楽しくストック
  • フードスタイリスト

    山守ひろえ(やまもり ひろえ) 

    料理研究家。幼少期、食で心が豊かになることを実感!某料理サイトの料理教室講師、出版社を経てお店をOPEN。豊香おむすび御御御付「八十八(やそや)」のおかみとして地域食堂の運営も行う。「地域の未来を食でつなぐ」株式会社EATプランニング代表取締役。

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